どうして波が立つのか?

〜波の立つ仕組みを知ろう〜


波はどこからくるのか?
どうして波が立つのか?

これからサーフィンを始めるなら、やっぱり知っておきたい知識ですよね!

まぁ知らなくてもサーフィンは出来ますが知っていた方が波を予測する上で約にたつし、いい波に乗れる回数も増え上達も早くなると思います。

簡単に説明するので頭のすみにでも入れておいて下さい。

相変わらず画像がきたなくてメンゴ


@風がウネリをつくる!
桶に水を溜めて上から息を吹きかけてみてください!そうすると吹きかけられた水の表面はゆらゆら動きはじめますよね!
これがウネリの出来るメカニズムで海の上でもこの現象と同じ事が起こっています。

風は圧力の低い場所に向かって吹きます!いわゆる低気圧です。
海上に低気圧があると風はそこに吹き続けます。
吹きつけられた海上の表面はゆらゆら動きはじめ風波になり、やがてウネリに変わっていきます。
ウネリは規則正しく進み、やがて沿岸部にまで到達します。

このウネリのパワーは浅い海底にぶつかる事で波が崩れブレイクしサーフィンの出来る波となります。


A海底の地形により波は色々変化します。
ビーチブレイク
海底が砂の場合に出来るブレイクです。
潮の動きにより砂が山のように盛り上がる場所があります。
この盛り上がっている所をサンドバーといいます。
このサンドバーにウネリがぶつかり波が形成されます。
サンドバーは頻繁に動くのでいつも同じ場所に波が出来るとは限りません。

リーフブレイク
海底が岩や珊瑚の場合に出来るブレイクをリーフブレイクといいます。
ビーチブレイクと違いいつも同じ場所に岩や珊瑚があるので同じ場所に同じような波が出来るのでサーフィンには適しています。
海底が岩や珊瑚なのでひっくり返ってぶつけてしまうとケガをしてしまいますので、初心者にはあまりおススメできません。
リバーマウス
河口に出来るブレイクです。
上流から運ばれてきた玉石や砂利などが堆積しサンドバーが形成されブレイクします。
海底の地形が決まれば驚くほど良い波になる反面、頻繁にサンドバーば変化するため安定しずらいという弱点もある。

B潮の動きをチェックしよう
風によってウネリが出来ることはわかりましたか?波は風だけではなく、潮の動きも大きく関係してきます。
潮が満ち始める時は沖のウネリが運ばれやすく、逆に潮が引く時は引く力が波を作ります。

風によって出来たウネリは潮が満ち始める時と引く時に一番反応しサーフィンに適した波が形成されやすくなります。
一番、潮の動きが敏感なのが大潮です。

大潮
潮の干満の差が一番ある潮周り。

中潮
大潮の前か後に現れ、干潮と満潮の差が大きくなる時かまたは小さくなる時の潮周り。

小潮
潮の干満の差が一番小さくなる潮周り。

長潮
干満の差がほとんど無い潮周り

若潮
大潮に向かって次第に干満の差が大きくなっていく潮周り。


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